栗のお菓子、モンブラン。

もともとは白い山、という意味のお菓子。
日本では栗を使った代表的なお菓子ですね。
お菓子の王様という人もいます。

今回は、ラ・ソネで使っているモンブランの栗ペーストのお話。

ラ・ソネ菓寮では、上越市三和区で栗を作っている
農家さんから仕入れています。
ちょっと大きめの栗です。

まず、鬼皮と渋皮をむきます。
栗を扱う作業で一番面倒な作業かもしれません。

そして、下茹で。
栗と一緒に入っているのはバニラビーンズ。
栗にもバニラの香りは合いますね。

茹でこぼした後にグラニュー糖を加えて
再度煮ます。茹で汁の糖度が高いので泡にツヤがありますね。

やわらかく煮た栗を裏漉します。
やわらかく煮た、とはいえ結構チカラの要る作業。

一連の作業の結果がこのボールの中身。
黄金色に輝く栗のペーストです。
あとはラム酒を加えてモンブランに使える状態にします。

そんな栗を使ったラ・ソネ菓寮のモンブラン。
春日山店、エルマール店、各店 500円にて販売しております。

ご来店お待ちしております。

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