10/21(日)ぺリオド楽器によるバッハの時代の音楽

=フラウト・トラヴェルソとチェンバロ=

フラウト・トラヴェルソ 塩嶋達美
白馬村生まれ。明治学院大学英文科を卒業後渡米。ヴァーモントにてマルセル・モイーズ氏に師事。後フロリダ州タンパに住み、指導の傍ら各地で演奏。
帰国後は信州を中心に静かに活動を続ける。
18世紀初頭からの伝統的なフルートを学びつつ、独自の演奏スタイルを深めている。
2005年秋にはオーケストラ・アンサンブル金沢のツアーに参加。モーツァルトのフルート協奏曲のソロを19世紀末の円錐ベームシステムフルートを用いて演奏し、好評を得る。

チェンバロ 岡田龍之介
東京生まれ。慶応大学、東京芸術大学卒業。同大学院終了。音楽学を角倉一朗、チェンバロを有田千代子両氏に師事。また、渡邊順生、W.クイケン、J.V.インマゼール、T.コープマンの各氏にレッスンを受ける。
国内外のバロック奏者との共演を通じてアンサンブル経験を深めるとともに、ソロ、教育活動にも力を注いでいる。
これまで数回にわたる韓国公演を行い、この9月には元イ・ムジチ合奏団コンサートマスターのアゴスティー二氏とのツアーも成功させる。
洗足学園大学講師。都留音楽祭講師

音楽茶房ラ・ソネ菓寮
上越市春日山町3-19-7 TEL:025-526-2208
lasonekaryou@gmail.com

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