私の好きなお菓子。コンベル。

ラ・ソネ菓寮において、昔はコンベルサシオンと呼んでいた。
ちょっと言いにくいので「コンベル」と。

名付けられ方としては茶話会=カンバセーション=コンベルサシオン。

美味しいお茶と美味しいお菓子、そして、良き話し相手。
良き話し相手がいれば、単純に話は弾むかもしれません。
そこに、味覚で良い刺激があれば、心も弾んで
お話も良い方向へと進むでしょう。

折りパイに包まれたフランジパンヌ(ラ・ソネではアーモンドクリームと
カスタードクリームを混ぜたものに、ラム酒をちょっとだけ利かせてあります。)
にグラスロワイヤル(少量の卵白に粉砂糖を混ぜたもの。ほぼ砂糖ですね。)
を塗って焼き上げました。

ザクザクとしたパイ生地、ザクザクとしたグラスロワイヤル。
2種類のザクザクに挟まれた、ふわとろのフランジパンヌ。

一人分としてはちょっと大きいかもしれませんが
きっと一人で全部食べられてしまうはず。

1個350円。フランス伝統のお菓子のひとつ。

2 comments to “私の好きなお菓子。コンベル。”
2 comments to “私の好きなお菓子。コンベル。”
  1. 私、一番好きなのがコンベルサシオンです。
    お砂糖って、焼いただけでなんであんなに素敵な風味がするのでしょうか。すごくいいにおいがします。
    そしてうまいうまいと思っていたクリームは、ラム酒がはいってるのですね~。大好きです。
    大きすぎるなんてことないですよ。ぺろりです。食べると、鼻にいいにおいがふわーっとぬけるの。
    焼きたてのがショーケースの上にならんでたら、即刻買いですね。その場で(やっていたら喫茶で)食べなければ!コーヒーより紅茶が合いますよね、絶対。
    上越の人はいいなあ。

  2. ヨッシーさま
    書き込みありがとうございます。

    加熱による砂糖の変化にはたしかに美味しさと不思議が詰まっていますね。

    ご来店の際には、是非お買い求めくださいませ。
    心よりお待ち申し上げております。

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