公現節

1月6日(もしくは1月6日以降の最初の日曜日)は
公現節です。

2000年もの昔、イエスキリストが産まれたことを知った
東方の三賢者と呼ばれる王様たちが
「この子は世界を救う神となる」
というようなことを告げに来た日です。
神が世に現れた、と。

キリスト教については詳しく知らないので間違っているかもしれません。
(ちょっと無責任でしょうか・・・)

公現節、この日に食べられているお菓子があります。
ガレット・デ・ロワ。
サクサクの折パイに特製アーモンドクリーム(フランジパーヌ)を入れたお菓子。
もともとはソラマメを入れ、ソラマメの入っていた一切れに
当たった人は、その日、王様女王様になれて
我がままをきいてもらえる、そんなオマケ付きです。
ソラマメが陶製の人形(人形だけではありませんが)に代わったのですが
今の日本ではアーモンドなどを入れるところが多いようです。

ラ・ソネ菓寮でも作る、ガレットデロワ。
ラ・ソネ菓寮では陶器の人形を入れております。
召し上がるときは、くれぐれもご注意くださいませ。

フェーブ

2 comments to “公現節”
2 comments to “公現節”
  1. 食べたい食べたい!食べたい-!!ペテビエですよね?
    こちらでは公現節を店名にするフランス料理屋があって、パイ系もとても得意でもちろんこの時期のデザートはそれなんですが、それはそれでおいしいのですが、
    やっぱりラソネのが一番おいしいな、と思います。
    アーモンドクリームの風味が違うと思います。

  2. ヨッシーさま、書き込みありがとうございます。

    ご存知のとおりペテビエです。
    “一番”というのはとてもありがたいお言葉です。

    是非、ご来店くださいませ。
    お待ちしております。

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