卵のお話 その1

いつもは厨房で働いているスタッフの
偏った知識をつれづれなるままに書いてみる。

そして、本題。

一般的には鶏卵。
白身と黄身と殻、が大きな構成要素。

卵黄は76度くらいから固まり始め、
卵白は82度くらいで固まり始める。
なので78度前後で長時間温めると
黄身が固まって白身が固まらない卵、
温泉卵になるわけですね。

卵を生で食べることのある日本人。
納豆と混ぜたり、白いご飯にかけたり
すき焼きに使ったり。
世界的にみると生卵を食べる民族は少ないそうです。
それどころか、生卵を食べる=気持ち悪い。
そのぐらいの構図になるほど。
まあ日本の生卵が生食でも食べられるということが
大前提にあるわけなのですが。

次回からは洋菓子に使われている
卵についてダラダラと書こうと思います。
不定期ですが書いていきます。

2 comments to “卵のお話 その1”
2 comments to “卵のお話 その1”
  1. 知人の日本通アメリカ人も旅館の朝食の生卵、卵かけごはんはアウトだと言ってました。

    子供の頃は僕もあの白身のきょろきょろした感触がイヤで、懸命にかき混ぜていた記憶があります。ま、今でも微妙にイヤですが(苦笑)・・・

  2. のぐちさま
    書き込みありがとうございます。

    文化とはいろいろですね。
    私たちも外国に旅行したら『アウト』なことは
    きっと山のようにあるのでしょうね。

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