2/8 ノルウェー・ジャズ最高賞受賞 ヤン・グンナル・ホフ ピアノ・ソロ・コンサート@ラ・ソネ

日時:2016/2/8(月)19:00開演
会場:ラ・ソネ菓寮春日山店

前売り:3,500円(電話予約承ります)
※入場の際、チケットの他にドリンク+ケーキ代500円が必要です。

クラシックに裏打ちされたジャズ、紡ぎあげられたメロディー

Hoff、自身を語る(2013年)

10才でピアノを弾き始めた。早いうちから、ピア ノの先生がくれたクラッシック曲を即興で変えていくことをやりだした。少しだけメロディーを変え、随分と耳で音楽を学んだ。
数年後. Emersoh,Lake a Palmer、 RickWakeman、 Deep Purple、Ketll Bjomstad、 Oscar Peterson、Keith JarrettやWeather Reponを聴いた。 Edvard Grlegにも大きな影響を受けた。いつもジャズ、クラシック、ポピュラーが交わるどこかに自分がいるという気がしていた。私にとっては.メロディーが音楽の中
で最も力を発揮する。
私はテーマとなるものを見つけるべくかなりの時間を費 やし、これを曲や更に大きな作曲へと発展させようとする。 メロディーが「生きてくる」ために演奏自体の中に感情と情熱の表現を見出そうと考える。
また、即興と作曲には強い つながりがある。私の曲の多くはピアノで即興演奏している中やシークエンサーを使ったセッションの中から生まれてくる。多くの小さなスケッチを書き、更に発展させるためにアイデアを選ぶ。

※2013年東灘のアルバム山vING関連の鍵最文よりの和訳・要約(オ フィス大沢ブログ「タダならぬ雷楽三韓」より)

前回の上越公演

jokoji

2014年4月13日、 Jan Gunar Hoffの初来日ツアーに 上越市での公演が組み込まれた。会場は高田の古刹那、浄興寺。ここにはベーゼンドルファー・インペリアルという大変貴重なアノがある。
ボブ氏は大きな体と繊細なタッチ で97鍵を超える音の広がりと深みで聴衆を包み込んだ。
公演前には高田公演の桜を堪能.前日は金沢で武家屋敷を見学し感銘を受けたと写真を見せてくれた。初来 日で日本がいたく気に入り.今回は早くも3度目の来日と なる。彼の音楽には私たち日本人の心の深いところに響鳴するものがある。
会場はラ・ソネ菓寮になるが.薪ストー ブの温もりのなかオーロラに包まれるような至福の体験ができるだろう。

ATOART 栗田浩子

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