11/13 ARVVAS(アルヴァス)ライブ@ラ・ソネ

 

20150508104

11月 13日(金)7:30 PM
入場料:¥4000
※ドリンク代500円が別途必要です。

ARVVASとは
サーミの言葉で「気」とか「気力」とか。
かっこよさに吹き飛ばされないようご用心。

昨年に引き続き、今年もアルヴァスが上越にやってくる。
スタイナ一・ラクネスにとっては4回目の上越。
ダブルベースとヴォーカルのソロで魅了した最初の2回も圧巻だったが、3度目のサラ・マリエル・ガウプとのユニット「アルヴァス」は新たな地平を広げてみせてくれた。
サラ・マリエルのルーツである北欧少数民族の歌謡「ヨイク」は独特の歌唱法が特徴だ。日本のアイヌと同じように意識して残していかないと消えて行ってしまう運命にある北欧サーミ族の文化。それを日本でライブ体験できるだけでも質重な機会だ。
しかし、アルヴァスの魅力はそれだけではない。スタイナーはヨイクの背後でサポートに徹するようなアーティストではない。ジャズをベースにしながらもプリンスでもジョニ・ミッチェルでも独自の解釈で取り込む彼の好奇心をヨイクは挑発する。
二人はそれぞれのレールを敷いて、くっついたり離れたしながら我が道を進む。
音程のない低い弦の振動、森の生物の声、蚊の羽音のような声、かと思うとキャッチーなメロディライン、現実的な歌詞。この二人の対等なぶつかりあい、絡み合いが他にはない個性を産み出す。
昨年は三越伊勢丹グループによるクリスマスキャンペーンのメイン・アーティストに採用されての来日だったが、ユ
ニットを組んだばかりでCDがなかった。今年7月に待望のファーストアルバム『Remembrance』が発売になり、スカ
ンシナヴィア最大のフォークミュージック・フェステイヴァルでノンジャンル部門にノミネートされている。
ちなみに上纏でもおなじみのピーター・バラカン氏はスダイナーのソロアルハムを聴いて惚れ込み.アルヴァスのこと
も昨年来絶賛、自らが主催するライブイベントに招へい予定だったがスケジュールが合わず実現しなかった。
地方から東京に行ってでも見るべきアーティストに違いない。上越まで来てくれるというのだから何をおいても行かない手はないだろ

3 comments to “11/13 ARVVAS(アルヴァス)ライブ@ラ・ソネ”
3 comments to “11/13 ARVVAS(アルヴァス)ライブ@ラ・ソネ”
  1. 調信子 様

    ありがとうございます。
    当日、受付でお名前をおっしゃっていただければ分かるようにしておきます。

    お名前「調」はなんとお呼びすればよろしいか、お知らせください。

    ラソネ菓寮

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