2014/12/9 ARVVAS(アルヴァス)上越公演@ラ・ソネ菓寮

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2014. 12. 9 [火] 19:30開演
前売り3,000円 当日3,500円 ドリンク+ケーキ代500円別
北欧少数民族サーミ族の伝統歌唱ヨイクの歌い手Sara Marleile Gaup(サラ・マリエル・ガウブ)と、現代ノルウェー・ジャズを牽引するかたわら60-70年代のロック・ポップを素材にシンプルで力強いヴォーカルとダブルベースで活動の幅を広げるSteinar Raknes (スタイナ一・ラクネス)によるトランス・ボーダーなヴォーカル・ユニット。
時空を超えた音の世界で、ひと足早いクリスマスを。
〔チケット予約]ラ・ソネ菓寮、戸田書店、上越公演事務局 ATOART E-Mail:plloio63@gmail.com
Reai & True/Office Ohsawa E-Mail tlcket@spnl.speednet.ne.jp TEL:03 3728 5690

※注意事項をご覧ください. http://www.bigstream.co.jp/music/tlckets.html

[お問合せ]
上越公演事務局 ATOAR E-Mail:plloio63@gmail.com TEL 090・6163・9624
[企画制作] Office Ohsawa http://www.bigstream.co.jp/music/
[後 援]ノルウェー王国大便館

 

ピーター・バラカン氏も絶賛。
スタイナーが上越に帰ってくる!

昨年、5月と8月に二度の上越公演を果たしたスタイナ一・ラクネス。
ノルウェーでは現代を代表するジャズ界の大御所ではあるが、日本ではまだまだ未知の存在。しかもダブルへースを弾きながら歌う?よくわからぬままラ・ソネに集った聴衆は、しかし一気に魅了された。
17世紀イタリア製のダブルベースから繰り出される深く枯れた音にスタイナ-のこれまたいぶし銀のような声が絡み、ディラン、ジョニ・ミッチェル、プリンスといった聴きなじみのある旋律がまったく違う表情で紡ぎ出される。

ピーター・パラカン氏もライブを見るなり絶賛。今年9月の高田世界館の出前DJでもスタイナーの曲をかけていた。
今回スタイナーはサーミ族の歌唱「ヨイク」を継承するヴォーカリスト、サラ・マリエル・ガウプとのデュオ「Arvvas(アルヴァス) 」を新結成。三越伊勢丹グループによる今冬のクリスマス・キャンペーンのメイン・アーティストとして採用されての来日となった。
ここ上越まで再び足を伸ばしてくれるのはうれしい限り。ヨイクを知らなくても、ノルウェーに行ったことがなくても、同じ雪国の住人として通じ合うスピリットを持つアーティストだ。新ユニットでの新しい音世界に期待が高まる。

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